四半期別業況アンケート調査

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最終更新日: 2020年4月15日

長野県内企業四半期別業況アンケート調査(2020年1~3月期)
 ~新型コロナウイルスの感染拡大で、景況感は東日本大震災以来の
水準まで悪化

  • 2020年1~3月期の県内企業の業況判断DI(業況が「良い」と答えた企業割合-「悪い」と答えた企業割合、%ポイント)は、全産業が△39.5と5期連続で悪化し、東日本大震災(11年4~6月期:△42.8)以来の水準まで悪化した。前回調査(19年10~12月期)では、今期は△25.7へと改善する見通しだったが、新型コロナウイルス(以下、新型コロナという)の感染拡大の影響により見通しを大幅に下回った。
  • 業種別では、製造業は△43.5と前期に比べ8.8ポイント、非製造業も△36.0と同8.4ポイント、いずれも大幅に悪化した。
  • 20年4~6月期は、全産業が△59.4と今期に比べ19.9ポイント悪化する見通し。このうち製造業は△63.3と同19.8ポイント悪化、非製造業は△55.8と同19.8ポイント悪化する見通し

◆ 四半期別業況アンケート調査(業況判断DIの推移)

 

 

 

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