四半期別業況アンケート調査

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最終更新日: 2019年4月18日

長野県内企業四半期別業況アンケート調査(2019年1-3月期)
 ~製造業の景況感急激に悪化、非製造業は水面下ながら持ち直し

  • 2019年1~3月期の県内企業の業況判断DI(業況が「良い」と答えた企業割合-「悪い」と答えた企業割合、%ポイント)は、全産業が△9.5と2期ぶりに悪化し、8期ぶりのマイナス水準になった。ただ、前回調査(18年10~12月期)では、今期は△9.7に悪化する見通しであり、実績はほぼ見通し通りとなった。
  • 業種別では、製造業が△17.7と前回見通しの△0.6を大幅に下回った。前期に比べ32.5ポイントの悪化は、リーマン・ショック時(同24.2ポイント)を上回る急激な落ち込みである。一方、非製造業は、前回調査では△17.4への悪化見通しであったが、実績は△1.8にとどまり、水面下ながら2期連続で改善した。
  • 19年4~6月期は、全産業が△14.0と今期に比べ4.5ポイントの低下見通しとなった。このうち製造業は△17.1と同0.6ポイントの上昇でほぼ横ばい、一方、非製造業は△11.2と同9.4ポイント低下する見通し
     

◆ 四半期別業況アンケート調査(業況判断DIの推移)

 

 

 

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