四半期別業況アンケート調査

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最終更新日: 2018年4月19日

長野県内企業四半期別業況アンケート調査(2018年1-3月期)
 ~製造業の好調続くも、非製造業は慎重な見通く

  •  2018年1-3月期の県内企業の業況判断DI(業況が「良い」と答えた企業割合と「悪い」と答えた企業割合との差、%ポイント)は、全産業が6.1と、4期連続のプラス水準となった。前回調査(17年10-12月期)では、今期は0.8に低下する見通しで、実績も6期ぶりの悪化となったが、小幅な悪化にとどまった
  • 業種別では、製造業が24.6と、前期比1.2ポイント低下し、6期ぶりに前期を下回った。非製造業は△10.5と、同2.3ポイント低下し、2期連続で悪化した。 
  • 18年4-6月期は、全産業が3.6と今期に比べ2.5ポイント低下する見通しとなっている。このうち製造業は、24.0と0.6ポイントの低下、また、非製造業は、△14.8と同4.3ポイント低下の見通しとなっている
     

◆ 四半期別業況アンケート調査(業況判断DIの推移)

 

 

 

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