
定価:1,800円(税抜き)
「初任給30万円時代」ともいわれる今、地方の中小企業を取り巻く採用競争は厳しさを増しています。そんな中、規模の小ささがもたらす強みを活かし、人手不足を乗り越えて成長する企業には、社員こそが「財産」であり、働きやすさと働きがいを両立させようとする経営方針がありました。
本書では、現場取材に基づく信州の15社の事例から見えてきた、人を活かす人財戦略とその具体的な取り組みを紹介します。
著者:理事・調査部長 小澤吉則(おざわ・よしのり)
お申込みはコチラ(外部リンク:信毎の本ネットショップ)
目次
第1章 働きやすさと働きがい―実践15社からの事例報告
1 逆転の発想
花仙庵仙仁温泉岩の湯
社会福祉法人からし種の会
髙木建設株式会社
2 徹底したコミュニケーション
株式会社ヤッホーブルーイング
セラテックジャパン株式会社
株式会社エンリージョン
3 独自の人材育成
サン工業株式会社
高島産業株式会社
ネクストリンクス株式会社
4 地域貢献
株式会社マツザワ
株式会社相模組
株式会社南信精機製作所
5 ピンチをチャンスに
株式会社アンジェラックス
株式会社タジマ
吉田工業株式会社
第2章 採用力強化と離職防止の12のヒント
第3章 採用・定着の指標
――働きやすさ・働きがいの認定制度とは