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企業実習でによるネットワーク技術の学習

企業によるネットワーク技術の学習

連携企業 期間 参加生徒
エプソンiソリューションズ株式会社 08月01日、08月04日、08月05日、08月06日、08月07日、08月08日、08月12日 情報技術科3名
延べ人数21名

実習内容

生徒は2年次にネットワーク技術の学習を行っている。また、3年次の課題研究では、SEの指導を受けながらネットワーク 構築、サーバ構築の学習を行っている。実地研修ではこれらの学習を発展させ、ネットワークシステム構築技術の実際に ついて学習させたい。

コンピュータシステムの一括更新、BIOS変更、システム設定
コンピュータシステムのハードウェア変更、ソフトウェア追加
サーバ機のカスタマイズ、OSインストール、システム構築
 高校2校、特別支援学校1校のシステム更新
小学校に導入するサーバシステムの構築

生徒のアンケート結果

項目 5 4 3 2 1
働くことの理解が深まった 1 1 1
企業の魅力を知る機会になった 1 1 1
社会との力の差を感じた 2 1
実践的な活動ができた 2 1
自分の技術を高めることができた 1 1 1

(数値評価)5:あてはまる 4:だいたいあてはまる 3:どちらともいえない 2:あまりあてはまらない 1:あてはまらない

生徒の感想

  • 学校などのシステム構築の方法やサーバの組立方が勉強になった。
  • 今持っている技術が使えるときもあったが、もっと技術を身につけていかないといけないと思った。
  • 約2週間の実習は疲れたが、その中で多くの技術を見たり体験したりすることができた。とても良い勉強になった。
  • 与えられた仕事をやる中でそれ以上の仕事をこなしているところを見て、一定量の仕事ではだめだということを思った。

指導してくださった技術者の感想

  • 毎年のことだが、生徒はまじめによくやっていた。
  • 年々によって、生徒のレベルに変化がある。トラブル発生時にトラブルの内容や社員の動きが理解できる年と、そうでない年がある。昨年に比べ、今年の生徒はその点が良かった。

考察

生徒のアンケート結果を見ると、おおむね良好だが、全体的に自己評価の高い生徒と、そうでない生徒がいる。評価の 高い生徒は主体的な活動を行おうという姿勢を持った生徒であるように感じる。この活動を初めて4年になる。指導してくださった技術者に毎年の様子を聞くと、「学校でしっかりと技術を身につけられ た年の生徒は、社員が今何をやろうとしているかを技術的に理解でき、うまく活動できる。その結果として、活動に対し て生徒も充実感を持つ」とのことだった。改めて学校で基礎技術を定着させることの重要性を感じる。実地研修で学習する技術は、生きた技術であるとともに学校の授業などでは取り上げないものばかりである。学校での基 礎的な学習をふまえ、現場で技術の幅が広がる実践になっている。

今後の活動

来年度も継続して実施していただけることになっている。
研修内容もかなり固まってきており、どのような効果が期待できるかについても、ある程度分かってきている。大きな 変更は考えていないが、より効果的な実践となるよう、模索していきたい。

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