長野県経済・産業

消費動向調査

長野県内消費動向調査(2026年1月調査)
値上げにより約7割の世帯で食料品の購入行動が変化

本調査は、県内の消費動向や消費者意識を把握するため、県内1,000世帯を対象に、3カ月ごとに実施している。

<食料品の購入行動の変化について>

  • 食料品の値上げに伴って、食料品の購入行動が「変化した」と回答した人の割合は全体で68.9%となった
  • 購入行動変化の具体的な内容は、全体で「安い価格の商品に変えた」が65.0%で最も多く、次いで「購入量を減らした」が62.1%などとなった
  • 購入量を減らした品目については、全体で「菓子類・スナック類」が55.8%と最も多かった。また、支出削減のため「利用を減らした店舗」については、全体で「コンビニエンスストア」が73.1%と最も多くなった

<物価高に伴う自動車関連支出への影響について>

  • 物価高に伴う自動車関連支出への影響を尋ねると、車の乗り換え時期については「変わらない」の回答割合が全体の47.0%と半数近くを占め、物価高は今のところ車の乗り換え時期の変更までは大きく影響していない結果となった
  • ただ、食料品の購入行動が変化した人に今後の自動車関連の支出意向を尋ねたところ、全体で「今よりも減らしたい」が46.8%、「今と同じくらいに抑えたい」が43.3%となり、合わせて9割が抑制姿勢となっている

    リリース資料ダウンロード(PDF)

    関連リンク

    このページに関する問い合わせ先

    産業調査

    • 電話番号:026-224-0501
    • FAX番号:026-224-6233

    お問い合わせ・ご相談

    TEL. 026-224-0501

    TEL. 026-224-6233

    受付時間 平日 9:00~17:00

    サイト内検索

    ページ
    先頭へ