メディア・出版物
ホーム > メディア・出版物 > 経済月報 > IT関連企業紹介シリーズ「Next Stage ~ITで挑む信州企業~」 > Next Stage ~ITで挑む信州企業~ 株式会社DigitWorks

Next Stage ~ITで挑む信州企業~ 株式会社DigitWorks

DigitWorks社長画像(HP用).png

代表取締役
対馬 賢一

株式会社DigitWorks(外部サイトにリンクします)

住所:長野市栗田2009 BBBビル3F
設立:2005年3月
従業員数:24名
事業内容:製造業向け生産管理システム「i-PROW」シリーズの開発・販売、要件定義、システム開発、導入支援、保守サポート
電話:026-214-0501

当社のコア技術・強み

 当社は、製造業向け基幹業務パッケージの開発・販売を手掛けるシステム会社です。最大の強みは、製造業特有の業務プロセスを深く理解し、お客様ごとに最適な業務管理の仕組みを設計・構築できることです。製造業では、属人化や部門間の情報分断などにより、業務全体の状況を把握しづらいケースが少なくありません。当社は要件定義の段階からお客様との対話を重ね、業務ルールや管理方法を丁寧に整理した上で課題を分析し、最適な改善策を提案しています。
 また、複雑な業務フローや情報の流れを可視化し、認識を共有しながらシステム構築を進めることで、現場の運用に自然に馴染む仕組みを実現しています。こうした業務分析力と提案力、そして現場ごとの運用に対応できる柔軟な開発力も当社の強みで、多くの製造業のお客様から評価をいただいています。

IT技術の導入・活用事例

 当社の代表的な取り組みが、自社開発の生産管理システム「i-PROW」(イメージ画像)です。i-PROWは、受注から売り上げ・仕入れまで、製造業に必要な情報を一元管理できるシステムです。
 その活用事例の1つが、金属部品の熱処理や表面処理を主力事業とする松山技研株式会社様の導入です。同社では、熱処理、真空炉、表面処理、コーティングの4つの事業部を運営しており、それぞれで異なる業務プロセスや運用ルールが存在していました。当社は各事業部へのヒアリングに加え、業務フローや情報の流れを整理・分析し、各部門の特性に応じた管理体制を構築しました。その結果、受注から出荷までの情報を事業部横断で把握できるようになり、情報共有の円滑化と業務効率の向上につながっています。
 このように、当社はパッケージシステムを提供するだけでなく、お客様ごとの業務に寄り添いながら、最適な運用を実現する仕組みづくりを支援しています。

DigitWorks_02システム内の画像.png

今後の事業展望

 現在、当社は製造業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)のさらなる進展を見据え、人工知能(AI)技術の活用領域の拡張に取り組んでいます。近年はAI技術と製造業向けシステムの融合に向けた開発を推進しています。
 今後は、生産管理システムとAIを連携させることで、製造現場に蓄積されるデータの高度活用を実現し、生産性向上や意思決定支援につながる新たな価値の提供を目指します。
 製造現場を深く理解する開発会社として、今後も製造業の課題解決に真摯に向き合い、企業の進むべき方向を示す製造業の羅針盤となることを目指してまいります。

お問い合わせ・ご相談

TEL. 026-224-0501

TEL. 026-224-6233

受付時間 平日 9:00~17:00

サイト内検索

ページ
先頭へ