公共工事

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最終更新日: 2021年1月27日

2020年10-12月の現況と2021年1-3月見通し

一昨年の台風19号災害による復旧工事に加え、昨年の南信地域を中心とする豪雨災害復旧工事により、例年を上回る工事量となった。今後は、豪雨災害復旧工事の本格化等により堅調な工事量が見込まれる。

では、リニア関連や三遠南信自動車道関連の工事や周辺整備が継続する中、治水工事の発注も見込まれ、例年を上回る工事量が見込まれる。
では、年度末に向けた各種工事の発注増加に加え、南信地域を中心とする豪雨災害復旧工事の本格化が工事量を下支えし、底堅い工事量となる見通し。
市町村では、道路整備や施設改修等を中心に、安定した工事量が見込まれる。



2020年7-9月の現況と2020年10-12月見通し

昨年の台風19号災害による復旧工事が数多く発注され、安定した工事量を確保した。今後も被災地域では一定の工事発注が見込まれるほか、7月の豪雨災害に伴う復旧工事が南信地域を中心に増加する見通し。復旧関連以外の治水・土木工事も堅調な工事量を見込む。

では、三遠南信自動車道の建設に伴う周辺整備が継続する中、堤防工事や砂防工事の発注量も多く、例年を上回る工事量となる見通し。
では、治水工事や土木工事の堅調な発注量が続くと見込まれ、南信地域の豪雨災害復旧工事の発注も始まり、例年を上回る工事量となる見込み。
市町村では、土木工事や施設改修等の発注が多く、安定した工事量が見込まれる。

2020年4-6月の現況と2020年7-9月見通し

昨年の台風19号災害の復旧工事が本格化し、工事量は増加した。今後も、国や県発注の土木工事を中心に安定した工事量が続く中、施工管理者の不足が一層顕著になるとみられる。

・国では、三遠南信自動車道の建設に伴う周辺整備が続くほか、国土強靭化や災害復旧による堤防工事なども多く発注されており、例年を上回る工事量となる見通し。
・県では、東信地域の千曲川沿いを中心に台風被害を受けた河川の復旧工事が本格化しているのに加え、山間部の治山工事などもあり、堅調な工事量が見込まれる。
・市町村でも、災害復旧に伴う土木工事が継続されるほか、文化施設や学校関連の改修・設備工事などが見込まれ、例年並みの工事量となる見通し。

2020年1-3月の現況と2020年4-6月見通し

台風災害の復旧工事が増え始めた。今後は復旧工事の本格化により、土木工事を中心に工事量は増加する見通し。一方、技術者不足や工事の入札見送りは引き続き見込まれる。

では、三遠南信自動車道の建設に伴う周辺の工事用道路や橋梁工事が続くほか、各地で国道の補修や砂防工事などが発注されており、今後も安定した工事量となる見通し。
では、防災・減災のための緊急対策工事に加え、東北信地域を中心に台風被害を受けたインフラや公共設備の復興工事が本格化し、例年を上回る工事量の発注が見込まれる。
市町村では、庁舎、文化施設、学校関連の新設工事や既存施設の改修工事が見込まれ、例年並みの工事量を維持するとみられる。

 

 

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