設備投資動向調査

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最終更新日: 2017年5月26日

長野県内企業設備投資動向調査(17年4月調査)
~ 製造業を中心に積極的な投資計画

概況

  • 2017年度の当初計画額は、製造業が前年度実績見込比+18.1%、非製造業は+0.3%となり、全産業で+12.0%の増額計画となった。景況感が改善する中、特に製造業は、生産能力増強や省力化・合理化などを目的とした積極的な設備投資が見込まれている。非製造業は、一部では前年の大型設備投資の反動がみられるが、ホテル・旅館業で、増加している観光需要を取り込むための投資などがあり、当初計画額は微増となった
  • 投資地域別では、すべての地域で前年度実績見込額を上回った。県内の拠点に対する投資のみならず、県外や海外においても、新工場建設やライン増設などの積極的な設備投資がみられる。
  • 2017年度の設備投資DI(2017年度当初計画額が2016年度実績見込額に比べ「増額計画の企業割合」-「減額計画の企業割合」)は、全産業で+3.0と前年度を上回る企業が多い

2017年度業種別・投資先別の設備投資状況

 

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