消費動向調査

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最終更新日: 2020年12月17日

長野県内消費動向調査(2020年10月調査)
~新型コロナウイルスへの強い不安感は徐々に弱まる一方で、
消費行動は慎重化~
 

本調査は、県内の消費動向や消費意識に関わるテーマに対する考え方を分析するため、県内1,000世帯を対象に実施している(年4回、3カ月毎に実施)。
 

<新型コロナウイルスに対する意識や消費行動の変化について>
新型コロナへの強い不安感は弱まる
  • 新型コロナウイルス(以下、新型コロナという)に対する意識は、「とても不安に感じている」(40.5%)と「やや不安に感じている」(48.9%)を合わせたおよそ9割が不安を感じているが、「とても不安に感じている」の回答割合は徐々に減少している。

感染不安から抑制的な消費行動が続く
  • 新型コロナの感染拡大前と比べた消費行動の変化については、抑制的(「抑制的になった」(18.2%)+「やや抑制的になった」(40.0%))がおよそ6割と、7月調査からわずかに増加し、消費行動は慎重化している。

  • 消費行動を抑制する理由については、「感染が怖いから」が最も多く、次いで「自粛ムードがあるから」、「イベント等の中止」などとなった。

現在お金を使いたいことは、買い物や外食、旅行
  • 現在お金を使いたいことについては、「買い物」が最も多く、「外食」、「県外旅行」、「県内旅行」が続いた。

  • 抵抗を感じる消費行動については、「県外旅行」が最も多く、「大人数での宴会やパーティー」、「海外旅行」、「コンサート・ライブ」などが続いた。

感染リスクが低く、車で行ける近場の旅行が重視される
  • 今年6月から9月末までに旅行した人の割合は、26.7%だった。

  • コロナ禍の旅行で重視することは、「感染が拡大していない地域」が最も多く、次いで「車で行ける」、「旅行先の感染対策」などとなった。

     

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