消費動向調査

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最終更新日: 2018年8月30日

長野県内消費動向調査(2018年4-6月調査)
インターネットショッピングで利用する端末は「スマートフォン」が上昇

夏季ボーナスの支給状況

前年より「減少」が「増加」を上回る
  • 夏季ボーナスの支給状況をみると、「前年より減少」が25.3%、「前年より増加」が20.8%、「前年並み」が53.8%となった。

インターネットシッピングの利用動向

利用する端末はスマートフォンが上昇し、パソコンは減少
  • 18年4~6月のインターネットショッピングによる商品・サービスの購入経験は、「購入した」が83.0%、「購入していない」が17.0%となり、8割以上がインターネットショッピングを利用した。各調査(年4回、3カ月毎)における利用経験は、全て8割を超えている。

  • 18年4~6月の購入金額の合計は、「1万~3万円未満」が31.4%と最も多く、次いで「5千~1万円未満」が20.5%、「3万~5万円未満」が17.2%、「5千円未満」が13.6%などとなった。

  • インターネットショッピングで利用する端末は、「パソコン」が63.8%と最も高く、次いで「スマートフォン(以下、スマホという)」が56.4%となった。比較が可能な16年7~12月調査と比べると、「パソコン」が6.2ポイント減少した一方、「スマホ」は11.1ポイント上昇した。

<特別調査1>携帯電話の利用状況に関する調査

県内消費者の約8割がスマホを利用
  • 携帯電話の利用状況について、16年1~6月調査と比較すると、「スマートフォンのみ」と回答した割合は68.2%となり、43.7%から大きく上昇した。また、「両方利用(主にスマートフォン)」(7.3%)、「両方利用(主に従来型携帯電話)」(3.3%)も加えると、スマホの利用層は全体の約8割に達している。

  • 年代別では、スマホ利用層は20代、30代で9割を超えるほか、40代は約9割、50代も約8割と高い。また60代や70代以上でも半数を超えており、スマホは幅広い世代で利用されている。

 <特別調査2>広がりをみせるネットによる新たなサービスの利用について

フリマアプリは全体の23.6%が利用経験あり
  • 近年広がりをみせる新たなサービスである、「フリマアプリ」「定額制音楽配信サービス」「定額制動画配信サービス」「民泊」等について、認知度と利用経験を尋ねると、いずれも「フリマアプリ」が最も高く、それぞれ76.5%と23.6%だった。

  • 「フリマアプリ」の利用経験と今後の利用意向を年代別にみると、20代で利用経験が5割に上ったほか、30代(35.6%)、40代が(25.9%)で高い回答割合となった。今後の利用意向は、20代が(45.0%)最も高く、次いで30代(32.9%)、50代(31.8%)となった。

 

本調査は、県内の消費動向や消費意識に関わるテーマに対する考え方を分析するため、県内1,000世帯を対象に実施している(年4回、3カ月毎に実施)。

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