消費動向調査

印刷

最終更新日: 2020年4月27日

長野県内消費動向調査(2020年4月調査)
~新型コロナウイルスの影響により
3割の県内消費者が消費を減少させている
 

本調査は、県内の消費動向や消費意識に関わるテーマに対する考え方を分析するため、県内1,000世帯を対象に実施している(年4回、3カ月毎に実施)。
 

新型コロナウイルスにより「外食」、「国内旅行」、「飲み会や宴会」などを自粛
  • 新型コロナウイルスの影響による消費の変化は、減少(「減少した」+「やや減少した」)が32.4%となり、増加(「増加した」+「やや増加した」)(26.8%)を上回った。

  • 新型コロナウイルスの影響により自粛したことは、「外食」が57.4%と最も多く、次いで「国内旅行」(54.0%)、「飲み会や宴会」(52.0%)などと続いた。

  • 一方、新型コロナウイルスの影響により支出が増加した商品やサービスは、「マスク」が46.8%と最も多く、次いで「保存食品(冷凍食品、レトルト食品など)」(30.1%)、「除菌・抗菌用品(スプレー、シートなど)」(28.8%)などとなった。

新型コロナウイルスの国内感染終息に1年以上かかるとの見通しが5割を超える
  • 新型コロナウイルスの国内感染の終息時期の見通しは、「1年後(21年3月)」が29.2%と最も多く、「2年後(22年3月)以降」(11.7%)、「1年半後(21年9月)」(11.3%)と合わせ、終息に1年以上かかるとの見通しが5割を超えた。

  • 新型コロナウイルスの影響による今後の世帯収入の見通しは、「減少する」(33.5%)と「やや減少する」(25.6%)を合わせた59.1%が減少を見込んでいる。

新型コロナウイルスが落ち着いた後、約4割が消費を増やす見通し
  • 新型コロナウイルスが落ち着いた後の消費の見通しは、増加(「増加する」+「やや増加する」)が39.4%と、減少(「減少する」+「やや減少する)」(17.0%)を上回った。

  • 新型コロナウイルスが落ち着いた後に消費を増やしたいことは、「国内旅行」が54.7%と最も多く、次いで「外食」(49.4%)、「買い物」(32.4%)などとなった。

 

リリース資料ダウンロード(PDF)

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

 

 

このページに関するお問い合わせ

産業調査

電話番号:026-224-0501

FAX番号:026-224-6233